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<title>ＢＬ創作小説さくらのはな</title>
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<description>彩香＆れんによる甘くて切ないＢＬ創作小説＆ＢＬ萌え二次創作です。現在「スレイヴァー○」（華藤ERENA先生原作）と「憂鬱○朝」（日高Shoko先生原作）の二次創作ＳＳ（読みきり）をＵＰ中。Ｒ１８的作品が含まれます。</description>
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<title>かちゅらぎと暁人きゅん♪（その２）</title>
<description> 最近、久世家の家令であるかちゅらぎは、夜が近づくと決まって憂鬱だった。今夜も例外ではない。昼間は、ビジネス絡みの来客の接待や株の取引などの会議に忙殺される毎日なので、憂鬱さを感じている暇もない。だが来客たちも軒並み帰宅し、こうして自室でほっと一息つくと、頭の隅に封じ込めていた悩みごとが一気に膨れあがるのだった。『今夜、僕の部屋に来い――』「今夜も」だろうと思わず突っ込みをいれたくなるほど、最近、主人
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<![CDATA[ 最近、久世家の家令であるかちゅらぎは、夜が近づくと決まって憂鬱だった。<br />今夜も例外ではない。<br /><br />昼間は、ビジネス絡みの来客の接待や株の取引などの会議に忙殺される毎日なので、憂鬱さを感じている暇もない。<br />だが来客たちも軒並み帰宅し、こうして自室でほっと一息つくと、頭の隅に封じ込めていた悩みごとが一気に膨れあがるのだった。<br /><br />『今夜、僕の部屋に来い――』<br /><br />「今夜も」だろうと思わず突っ込みをいれたくなるほど、最近、主人である暁人きゅんの要求はますます執拗になってきた。<br /><br />かちゅらぎが取引を持ち出したあの夜から、毎晩、暁人きゅんは飽きもせず、彼を部屋に呼びつけていた。<br /><br />「これからどうすればいいのか……」<br /><br />思わず頭を抱えるかちゅらぎだった。<br /><br />「いくら青春まっ盛りの１０代とはいえ、毎晩とは酷すぎる……<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-04-16/382727.gif" alt="さとと-汗" border="0" style="border:0;" class="emoji">」<br /><br />かちゅらぎは美しい柳眉をひそめた。<br /><br />元はと言えば、自分から言い出した取引だった。<br />気が進まないからといって約束を反故にするわけにはいかない。<br />反故にしたいのは山々だが、教育上よろしくない。<br /><br />いったいどうすれば……。<br /><br />考えた末、仮病を使うことにした。<br />我ながら陳腐な案だ。<br />見え透いた嘘だが、背に腹は変えられない。<br /><br />（続きはクリックしてね）<br /> ]]>
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<dc:subject>二次創作『憂鬱な朝」日高ショー○さん原作</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T00:20:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>彩香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>かちゅらぎと暁人きゅん♪（リレーＳＳもどき）Ｒ１８</title>
<description> （本日はゲストに萌え友のＡ子しゃんをお迎えしています）あれは忘れもしない2009年9月14日のことでした^^徳間書店から、ついに「憂鬱な朝」全サペーパーの『ＤＥＡＴＨ　ＰＡＰＥＲ』（何？笑）が届いたのです。以来、かちゅらぎ萌えが止まらないショーコ様ニストの私（彩香）＆萌え友Ａ子しゃんかちゅらぎの寝乱れた色っぽすぎる姿に、発病した私たち（笑）。妄想が止まらない～～～～～！！！と言う訳で萌えメールが私たちの間
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<![CDATA[ （本日はゲストに萌え友のＡ子しゃんをお迎えしています）<br /><br />あれは忘れもしない2009年9月14日のことでした^^<br />徳間書店から、ついに<strong>「憂鬱な朝」全サペーパーの『ＤＥＡＴＨ　ＰＡＰＥＲ』</strong><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-10-15/446780.gif" alt="heart" border="0" style="border:0;" class="emoji">（何？笑）が届いたのです。<br />以来、かちゅらぎ萌えが止まらないショーコ様ニストの私（彩香）＆萌え友Ａ子しゃん<br /><br /><span style="font-size:x-large;"><strong>かちゅらぎ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-09-12/433952.gif" alt="ハート" border="0" style="border:0;" class="emoji">の寝乱れた色っぽすぎる姿に、発病した私たち</strong>（笑）。<br /><span style="font-size:x-large;"></span>妄想が止まらない～～～～～！！！</span><br />と言う訳で萌えメール<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-02-08/12842.gif" alt="メール" border="0" style="border:0;" class="emoji">が私たちの間を飛び交い、トントン拍子に（無茶ぶりという話も（笑））リレー小説創作へと話が進んでいったのでした。<br /><br />（以下メールより抜粋。<br />ＳＳの部分はＲ１８なのでご注意くださいませ）<br /><br />続きはクリックしてね。 ]]>
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<dc:subject>二次創作『憂鬱な朝」日高ショー○さん原作</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T21:36:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>彩香</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>かちゅらぎと暁人きゅん（その１）（『憂鬱な朝』より二次創作）</title>
<description> 憂鬱な朝 (1)(キャラコミックス)(2009/03/25)日高 ショーコ商品詳細を見る最近、桂木の顔を見ていない――。１７歳にして久世子爵家当主、暁人は朝から不満を募らせていた。暁人が高等部に入学してからというものの、教育係兼家令の桂木智之にかまってもらえる時間が極端に減った。かちゅらぎ大好き～の暁人としては大いに不満である。いや、不満を通り越して怒り心頭の境地であった。「桂木は僕の家令だぞ」なのにわざわざ探さない
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199604022/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5106K3HkW2L._SL75_.jpg" alt="憂鬱な朝 (1)(キャラコミックス)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4199604022/fc2blog-22" target="_blank">憂鬱な朝 (1)(キャラコミックス)</a><br />(2009/03/25)<br />日高 ショーコ<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199604022/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />最近、桂木の顔を見ていない――。<br /><br />１７歳にして久世子爵家当主、暁人は朝から不満を募らせていた。<br />暁人が高等部に入学してからというものの、教育係兼家令の桂木智之にかまってもらえる時間が極端に減った。かちゅらぎ大好き～の暁人としては大いに不満である。いや、不満を通り越して怒り心頭の境地であった。<br />「桂木は僕の家令だぞ」<br />なのにわざわざ探さないと何日も顔を見られないなんて、あんまりだ。同じ屋敷に住んでいるんだぞ。酷すぎる。<br /><br />「旦那様、お帰りなさいませ」<br />学園から帰宅した暁人を、執事の田村が玄関先で深々と頭を下げて出迎える。暁人は脱いだ学帽を彼に放り投げて寄越しながら、いつものように尋ねた。<br />「桂木は？」<br />「本日は西園寺家の重之様がお屋敷にいらっしゃっております。二階の客間へは誰も近づかないようにと……」<br />恭しく答える田村を突き飛ばすように押しのけると、暁人は緋色の絨毯が敷き詰められた広い玄関ホールから二階へ続く階段を一気に駆け上がった。やれやれと田村が肩をすくめるが、もちろん暁人には見えていない。<br /><br />暁人が見つめているのは、ただ一人。<br />１１歳年上の久世家の家令、桂木智之――。<br /><br />「桂木。僕だ、開けろ」<br />客間の厚い木製の扉をせわしなくノックするが反応はない。暁人は扉にぴったり耳をつけて中の様子をうかがうが、静まり返っている。<br />「開けろよ。いるんだろ」<br />反応のない扉に、腹立たしげに蹴りを入れると足先がじんと痺れた。<br />「桂木！」<br /><br />ようやくガチャリと鍵をはずす音がして、扉が外側に開く。中から不機嫌モードMAXの桂木が顔を出した。怒りに顔をゆがめていても、うっとりするほど麗しい男である。乱れた黒髪が額に落ちかかっているのがたまらなくセクシーだ。暁人は不覚にも見惚れてぽ～っとなる。いや、にやけている場合ではない。なぜいつもきちっとリーゼントでまとめている桂木の髪がこんなに乱れているんだ？　それになぜ昼間からシャツの胸元がはだけてるんだ？？　暁人の頭に疑問符が次々と浮かぶ。<br /><br />「何かご用ですか、旦那様？　誰もこの部屋に近づけないようにと田村に伝えておいたはずですが」桂木の声は氷のように冷たい。<br />「……」一瞬たじろぎそうになるが、ここで負けている場合ではない。今日こそ、どちらが主なのか、この不遜な男に思い出させてやる。<br />「特に用事がないとお前に会えないのか？　お前はぼくの家令だろ。中に入れろ」<br />「……どうぞ」<br />桂木が一歩身を引き、暁人はすばやく客間に滑り込んだ。客用ベッドにしどけない姿で横たわる西園寺重之の姿を見て思わず、息をのんだ。<br /><br />「やあ、暁人くん、こんにちは。お邪魔してるよ。そろそろ失礼しようと思ってたんだ」<br />わざと余裕たっぷりの笑顔で微笑むと、重之はそばの椅子にかけていたシャツを手にとり、けだるげなしぐさで身支度を始める。<br />おっとりしたお坊ちゃまの暁人もさすがに事情がのみこめた。昼間から客間にこもって桂木と重之が何をしていたか……いけない妄想がいっきに広がり暁人は顔を赤らめる。<br />「じゃあ、桂木。今日はどうもありがとう。また僕のところにも遊びに来てよ」<br />そういい残し、重之は名残惜しげに桂木の腕に手を触れると部屋を出て行った。<br /><br />「桂木、お前……」<br />二人きりになるや、暁人は桂木に詰め寄った。桂木は何か？とばかりにつんと澄ましている。その端正な横顔を暁人はきっとにらみつけた。<br />「暁人さま。言いたいことがあればお聞きしますが。ですがあなたももう小さな子供ではないのですから、少しは想像力を働かせていただきたい」<br />「……お前は恥ずかしくないのか？」<br />「何がです？」<br />「何って……重之さまとあんなこと……」<br />「あんなこと？　はっきりおっしゃったらいかがですか？」<br />桂木は乱れた前髪をかきあげながら、だるそうに言う。<br />「お前こそ自分で言えよ。あれ？　何の匂いだ？」<br />暁人は鼻をくんくんさせた。ベッド脇のテーブルの上に、見慣れぬ陶器の青い小瓶を見つけた。<br />「これは何だ？」<br />小瓶を手に取り、蓋を開けて匂いを嗅いだ暁人は、とっさに瓶を床に放り出した。<br />「うわっ、何だこれ？！酷い匂いだ」<br />「軟膏ですよ。英国商人から手に入れたもので、擦り傷、切り傷、打ち身、かゆみ…万能効果の優れものです」<br />「……これを何に?」<br />「私に言わせたいのですか？」<br />「いや…わかった。言わなくていい。聞きたくない！」<br />顔を赤らめてうつむき、ぷりぷりすねている暁人を見て、桂木はこっそりため息をついた。<br /><br />階段の踊り場でつまずいて足首を捻挫した重之さまに軟膏を塗って差し上げただけなのだが。<br />ついでに昨日蚊にかまれたところにも塗ってくれとか言って、重之さまがさっさとシャツを脱ぎ捨ててベッドに横たわってしまったのにはびっくりしたが――。<br /><br />暁人さまが何を妄想してるのか知らないが、まあ、今日のところは誤解させておこう。<br /><br />まったく暁人さまはいつまでも子供で困る――。<br /><br />その子供に近い将来、自分が押し倒される羽目になるとは、夢にも思っていない桂木であった。<br /><br />つづく。<br /><br /><hr size="1" /><br /><br />こんばんは。久しぶりの更新になります、汗。<br />３月から『憂鬱な朝』の桂木と暁人に萌えまくってましたが、仕事が忙しすぎて創作に手が回らなくて・・・。シルバーウイークにゆっくり創作できて楽しかったです。<br />本編を読まれたかたはすぐピンとくるかと思いますが、第一巻のパロディーです。かよこサマが重之さまになってるだけだったりして・・・何の芸もなくてすいません＞＜。<br /><br />かちゅらぎと暁人きゅん萌え<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-09-22/437640.gif" alt="ハート" border="0" style="border:0;" class="emoji">はまだまだ続く予定です。てか続きます♪<br />よろしければおつきあいくださいませ。<br />日◎先生、愛ゆえの妄想小説ですのでどうかお許しを・・・by 彩香 ]]>
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<dc:subject>二次創作『憂鬱な朝」日高ショー○さん原作</dc:subject>
<dc:date>2009-09-22T20:44:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>彩香</dc:creator>
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<title>マイコレ</title>
<description> since 2009年４月 うん、結構がんばったかも…^^
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010263_convert_20090917203036.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010263_convert_20090917203036.jpg" alt="P1010263_convert_20090917203036.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010219_convert_20090917203401.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010219_convert_20090917203401.jpg" alt="P1010219_convert_20090917203401.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010221_convert_20090917203426.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010221_convert_20090917203426.jpg" alt="P1010221_convert_20090917203426.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010222_convert_20090917203448.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010222_convert_20090917203448.jpg" alt="P1010222_convert_20090917203448.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010259_convert_20090917203518.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010259_convert_20090917203518.jpg" alt="P1010259_convert_20090917203518.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010261_convert_20090917203553.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010261_convert_20090917203553.jpg" alt="P1010261_convert_20090917203553.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010247_convert_20090917224821.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010247_convert_20090917224821.jpg" alt="P1010247_convert_20090917224821.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010269_convert_20090917225044.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010269_convert_20090917225044.jpg" alt="P1010269_convert_20090917225044.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010237_convert_20090917224721.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010237_convert_20090917224721.jpg" alt="P1010237_convert_20090917224721.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010239_convert_20090917224757.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010239_convert_20090917224757.jpg" alt="P1010239_convert_20090917224757.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010233_convert_20090917224848.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010233_convert_20090917224848.jpg" alt="P1010233_convert_20090917224848.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010240_convert_20090917224913.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010240_convert_20090917224913.jpg" alt="P1010240_convert_20090917224913.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010241_convert_20090917224935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010241_convert_20090917224935.jpg" alt="P1010241_convert_20090917224935.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010242_convert_20090917224956.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/b/l/n/blnovel801/P1010242_convert_20090917224956.jpg" alt="P1010242_convert_20090917224956.jpg" border="0" width="50" height="66" /></a><br /><br />since 2009年４月 うん、結構がんばったかも…^^ ]]>
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<dc:subject>マイコレ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-17T20:39:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>彩香</dc:creator>
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<title>『小悪魔の右手』スレイヴァーズ二次創作　by れん</title>
<description> 久しぶりに実家に戻ってゆっくりした夜に知らされた新事実。「へぇ～、兄さん知らなかったんだ」うっかりばらしちゃったから、冴木に嫌な顔されるかも。・・・と、肩をすくめて桔梗は笑っていた。「まさか、あいつは、そんなこと気にしないよ」なにげないそぶりでそう言ったが、実は、一番気にしているのは、僕だった。毎日一緒にいても、こんな日常的なささやかなことを知らなかったなんて。しかも、桔梗が知っていたなんて。・・
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<![CDATA[ 久しぶりに実家に戻ってゆっくりした夜に知らされた新事実。<br />「へぇ～、兄さん知らなかったんだ」<br /><br />うっかりばらしちゃったから、冴木に嫌な顔されるかも。<br />・・・と、肩をすくめて桔梗は笑っていた。<br /><br />「まさか、あいつは、そんなこと気にしないよ」<br />なにげないそぶりでそう言ったが、<br />実は、一番気にしているのは、僕だった。<br /><br />毎日一緒にいても、こんな日常的なささやかなことを知らなかったなんて。<br />しかも、桔梗が知っていたなんて。<br /><br />・・・許せない。<br />独占欲の強い自分に、苦笑いしていた。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>『スレイヴァーズ』二次創作</dc:subject>
<dc:date>2009-04-25T22:20:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>彩香</dc:creator>
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