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2012.02.18 *Sat*

ワンコと家令。その4

P1030058_convert_20110506205348.jpg
ワンコと家令。その3」の続きです。
全編いちおうエロシーンだけど、エロくない…汗。
次回SM(?)への導入部と考えて、おつきあいくださいませ^^;

そして、早く本家の続きが読みたくて身悶えしているlisaです。
アキヒトに押し倒されたカツラギ~~~わおわお♪
ジャスト続きから読みたいです!場面変わっていませんように…^^

R18
ちょっとシリアス。
男同士のラブシーンがバッチコイの大人の貴女、続きはクリックプリーズです。

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2009.03.31 *Tue*

『イングリッシュ・ラプソディー』(R18) 第九回 by 彩香

前回までのお話はコチラからどうぞてろてろはぁと05第一回第二回第三回第四回第五回第六回第七回、第八回

「よし。俺の目を見たまま、自分のシャツのボタンをはずせ」
高遠が俺の目を見つめたまま、無表情に言った。
「はあっ?」

何でお前に命令されて服を脱がにゃぁならんのだ。
俺はむかっときた。
それがもろに表情に出たらしい。高遠はさらに命令口調を強める。

「さっさとしろ。俺は気が短いんだ。今から10数えるうちに……」
「わかったよ」

別に男の前で上半身裸になったって、どうってことはない。
おまけに、すでにこいつにはもっと大事なトコロを見られているはずだし……。

俺は自分を無理やり納得させながら、覚悟を決めて、シャツのボタンを上からいっきにはずした。

「開いて見せろ」
「へ?」
「何度も言わせるな。シャツを開いて見せろと言ってるんだ」
「へいへい」

俺は渋々、シャツの前を全開にした。そのままベッドに仰向けに横たわっている俺を、高遠は満足げな表情でしげしげと見下ろす。

「綺麗な乳首だな。お前遊んでないだろ」
「はあぁっ?」
今度こそ俺は、びっくりして大声を上げた。
遊ぶもなにも、女じゃあるまいし、こんなトコで遊ぶ趣味はないから……。
俺がそう抗議する前に、高遠が言った。

「そこを自分で弄ってみろ。いつもやっているように」
「いつもって、お前……ふざけるのもたいがいにしろ!」

俺が思わずがばっとベッドに上半身を起こすと、高遠は冷たく言い放った。
「もうやめるのか? 俺は別にかまわないが。日本に戻ったら、酔ったはずみでお前に乱暴されました、って職場で言いふらしてやるだけだ」

こいつ、最低怒る


☆第10回につづく☆



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オリジナル『イングリッシュ・ラプソディー』第九回です。
え、何それ?って感じですよね。。。
すっごい久しぶりの更新です、滝汗。
自分でも細かい設定を忘れかかっていたくらいだから(オイ)、きっと誰もこんな話を連載中だったなんて、覚えていないでしょうね・・・い
少なくとも高遠は、こんなエロオヤジ設定ではなかったはず・・・(苦笑)

れんタン、気まぐれな私を許して。。。

またぼちぼち連載開始しますので、どうぞおつきあいくださいませ。 by 彩香

2008.06.19 *Thu*

『イングリッシュ・ラプソディー』 第八回 by 彩香

前回までのお話はコチラからどうぞてろてろはぁと05第一回第二回第三回第四回第五回第六回第七回


「だったら、イギリスにいる間俺の言うことをきけ。
文句はいっさい受け付けない。
いいか、今から帰国するまで、俺がお前の主人だ」

「はぁっ?」
俺は馬鹿のようにぽかんと口を開ける。

「しゅ、主人って、何だそれ?
何わけわかんねぇこと言ってんだよ」

「ごちゃごちゃうるさいぞ。
職場にバラされたくなかったら、俺の命令に黙って従え」

こ、こいつ・・・・・・。
女みたいに綺麗な顔してるくせにとんでもねぇ奴だ。
普段の大人しそうな態度は人目を欺くためのカモフラージュか?
だとしたら、俺を含めてみんなこいつに見事に騙されてる。

「わかったら、そこにちゃんと座って『はい』と言え」
高飛車に高遠が言う。

俺は犬かよムカッ
頭に来るが、逆らうと後が怖いので言われたとおりにする。
情けない・・・・・・。

「よし。
まず、そこに横になれ」

は?

きょとんとして自分が座っているベッドを見つめる俺に、高遠は焦れたように舌打ちする。
俺は慌ててベッドカバーの上に横になった。
眼鏡の奥の高遠の目が、嬉しそうにきらりと光る。

ベッドサイドに立つ彼を、不安げに俺は見上げた。

☆第九回につづく☆
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2008.06.19 *Thu*

『イングリッシュ・ラプソディー』 第七回 by彩香

前回まではコチラです→第一回第二回第三回第四回第五回第六回

「乾杯」
高遠は自分のグラスにもブランデーを注ぎ入れ、グラスを掲げると、俺のグラスの縁に軽く触れる。
グラスをゆっくりと回しながら手のひらで温め、口元に運ぶ。
ブランデーを嚥下すると、高遠の喉元がごくりと動く。
男にしてはほっそしりた白い首筋がやけに艶かしくて、俺は思わず視線を逸らせた。

俺も高遠に習いグラスに口をつけ、ぐっと一息に煽る。
熱い液体が喉から胃の奥へと落ちていく。
たちまちふわりと全身が心地よい酩酊感に包まれる。

「美味い・・・・・・」
思わず賛美が俺の口をついて出る。

「当然だ。VSOPだからな。旅の友に成田でゲットした」
「very superior old・・・」
俺は記憶をたどろうとして、口ごもる。
「paleだ。少なくとも5年以上熟成させた澄んだ上質のブランデー。ありがたく飲め」
 
俺は高遠の端正な顔をまじまじと見つめながら、あっけにとられていた。

高遠って、こんな俺様キャラだったのか?

職場では口数が少なく、どちらかと言うと内向的な男だと思っていた。
少なくともあまり親しくない同僚に、こんな口のきき方をするとは思ってもみなかった。
それが有無を言わせぬ迫力がある。

意外だ。
いや、俺たちもう他人じゃないし・・・・・・。

自分でツッコンでおきながら、俺はその事実に冷や汗をかく。

「なあ、高遠。冗談は抜きにして、ざっくばらんに話そうじゃないか。
俺はお前に脅されてここに来た」
何か言いたげに高遠の目がきらりと光る。

「『ゆうべのことは職場に黙っていてやるから、一週間の休暇を取ってロンドンに同行しろ』
お前はそう言った。立派な脅しだ。
男を襲ったなんて会社にばれたら、恥ずかしくて二度と職場に行かれない」
「女性社員を食べまくりのプレイボーイのお前が、酒に酔ったとは言え、男を食ったと知られたら、大騒ぎだろうな」
面白そうに高遠がくすりと笑う。

この悪魔め――。

「ああ、そうだ。
そんなことが職場にバレたら、俺は生きていけない。
だから、教えてくれ。俺は何をすればいいんだ?」
俺はまっすぐ高遠の目を見据えて言った。

「いい覚悟だ」
高遠も視線を逸らさず、フッと唇だけで不敵に微笑む。

や、やな予感・・・・・・。

第八回につづく☆ああ、どんどんコメディーになっていく・・・てろてろ汗

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2008.06.16 *Mon*

『イングリッシュ・ラプソディー』 第六回 by 彩香

前回まではコチラです→第一回第二回第三回第四回第五回


「何だ? 聞いてやるからさっさと言え」
 
 高遠の意下高な口調に一瞬むっとしたが、ここで奴に喧嘩を売っている場合じゃない。
「実は俺……何も覚えてないんだ」
「は?」
「何も……強引にキスしたこと意外何にも覚えちゃいない」
 高遠と目を合わせるのが怖くてフローリングの床に視線を落とす。
うつくむく俺の頭のてっぺんに高遠の視線が突き刺さる。

「本当に何も覚えてないのか?」
「想像はつくが、あくまでも想像の域だ。だから償えと言われても、どうしていいかわからない。悪いけど」
「思い出したくないだけだろう」
 ぴしゃりと高遠が切り捨てる。むっとしているのが口調でわかる。

「だったらなんでイギリスまで着いてきた? 俺に責任を感じたからじゃないのか?」
「あのときはそう思った。気が動転してたんだ。目が覚めたら裸で他人同然のお前と抱き合っていた。だが時間が経つにつれ、やっぱり信じられなくなってきた。俺が……お前にそんなことしたなんて」
「さんざん好き放題したくせにそう来るか。最低だな」

好き放題・・・・・・したのか、俺てろてろ汗
酒に酔っていたとはいえ、確かに最低だな。

よりによって同僚の男に手を出すとは・・・・・・。
どんだけ欲求不満だったんだよ、俺。
挿れられれば木の幹の穴でもいい、みたいな発情期のケダモノじゃあるまいし。
最悪だ!
俺は頭をかきむしった。

「何、一人で百面相してるんだ、杉原。見た目はイケてるくせに、おかしな奴だな。お前に惚れている女性社員たちに見せてやりたいよ」
 高遠がくすりと笑う。花びらが綻ぶような妖艶な笑顔に思わず見惚れる。

「まあいい。ムカつくが、覚えてないと言うものは仕方ない。
罰として一杯つきあえ」
「今から?」
「そうだ」

 高遠はさっさとサイドテーブルの上にあったグラスを手に立ち上がると、ミニバーの扉を開けて中を覗く。
「ワインしかないな」
がっかりしたように言うと、高遠はクローゼットにしまっていたスーツケースを引っ張り出し、中から黒っぽいボトルを取り出す。
「ブランデーでもいいか?」
そんなものを飲んだら、シャワーも浴びずに爆眠してしまう・・・・・・。
そう抗議する間もなく、高遠はさっさとグラスにブランデーの琥珀色の液体を半分ほど注ぎ入れる。

「ほら」
グラスを差し出され、俺は手に取った。

第七回に続くのだ☆ああ、早く濡れ場Wハートが書きたい・・・笑

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彩香とれんの萌え満載のBL二次創作小説ブログです♪
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昼は社会人、夜はハードなBL星人です。
無理矢理が大好物なドS属性。
濃ゆくて切ないBL小説が書きたいの。
現在、Hidaka Shoko先生のBLコミック『憂○○朝』に萌え暴走&妄想&二次創作中です。
桂木が好き過ぎて困る。
誰か止めて…笑

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