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2011.11.01 *Tue*

ツンデレラ姫。その7

P1010061_convert_20111101170601.jpg

お待たせいたしました!
じゃじゃ~~ん♪
ツンデレラ姫。その6」(by Romeo.さん)の続きです。

(先日、拍手から「ツンデレラの大ファンです」とコメントくださった心優しい方に捧げます^^)

はっきり言って、全編エロなので^^;、苦手な方はお気をつけください。

本家から、かなり遠く離れた(笑)個人的妄想桃色童話なので、ご了承ください。

♂×♂のラブ、18Rです。
大人の貴女、クリックプリーズです。

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「ひっ、あぁ…あっ…んんっ……」

ツンデレラは四つんばいになったまま、王子のビンビンにいきり勃ったマサカリを、ずぶずぶと根元まで呑み込むと、矯正をあげて、腰を振りたて始めました。

「う…ダメっ!…つ、ツン…デレラっ、そんなっ!…ううっ」

ツンデレラのあまりの激しい動きに、アキヒト王子はたちまち持っていかれそうになり、悲鳴をあげました。

「んふっ、あっ…あぁんっ…んふっ、王子っ、イイっ、き、気持ちイイっ!」

ツンデレラは、ようやくメインディッシュにありついた悦びに我を忘れ、王子の太い棒を呑み込んだまま、狂ったように嬌声をあげ、白い尻を振りたてました。
ぎゅうぎゅうと王子のムスコを締め付けながら、それでも足りないとばかりに、シジミ貝からはみだした乳首を自分で弄り始めました。

一方、アキヒト王子はと言うと、ぐちゅぐちゅと淫猥な音をたてながら、自分の真っ黒なムスコがツンデレラの白い尻の狭間を激しく出挿りする卑猥な光景に、すっかり頭に血が上っていました。

しかも、先ほどツンデレラの手で、ムスコの先端に塗りつけられた妖しいジェルのせいか、ムスコの感度がいつにも増してイイ感じです。
先っぽが、ジンジン痺れ、ヒリヒリするようなむず痒いような、えもいわれぬ快感に包まれていました。

「うっ、ツ、ツンデレラっ、気持ちイイっ、イイよっ!」
アキヒト王子もツンデレラに負けじと大声をあげて、ツンデレラの細腰を両手でつかんだまま、ガンガン腰を打ちつけ始めました。

王子の真っ黒なマサカリがツンデレラの白い尻に出挿りするたびに、結合部がぐちゅぐちゅと淫らがましい音をたて、二人の興奮をますます煽ります。

「あぁん、王子っ、もっと…ひっ、うんっ…ソコっ、あぁっ…んっ…」

ツンデレラは快楽で歪んだ顔で王子を振り返ると、潤んだ黒い目で見つめながら、王子の右手を自分の乳首に導きました。

「王子…ココ、弄って…」
「う、うん…わかった♪」

王子は荒い息を吐きながら、ツンデレラの真っ赤に熟れたグミの実のような乳首を弄りはじめました。
指先で敏感な乳首をコリコリしてやると、ツンデレラは可愛い声でアンアン啼くのでした。

「ココ…気持ち…イイ?」
「や…っ、…ひ…ん、ソコ…もっとっ」

ツンデレラは、いまや上品ぶった仮面を脱ぎ捨て、淫らな本性のまま、貪欲にアキヒト王子の身体を貪る、一匹の美しいケダモノと化していました。

「ツンデレラっ…もっと…声…聞かせろ…よ」

王子は今にもイキそうでしたが、必死に虚勢を張り、ツンデレラを攻めるのでした。

「あぁぁんっ、王子っ、イイっ、スキっ!もっと…ぁあんっ、もっと、してっ…」

シンデレラの感じている声に、アキヒト王子の興奮はますます高まり、ムスコは今にも爆発しそうでした。

「あうっ…つ、ツンデレラっ、もっ、もう…イキそ…ううっ…」
「お、王子っ、私もっ、…ひっ、も…イクぅっ…!」

二人はケモノのような咆哮とともに、同時に果てました。

薄いせんべい布団に仰向けに倒れこみ、はぁはぁと荒い息を吐いているアキヒト王子の汗で濡れた裸の胸に頭をもたせかけ、ツンデレラはうっとりと言いました。

「アキヒト様…素敵でした。さすがです」
「ああ、僕はクゼ王国の嫡男だからな」

王子はツンデレラの黒髪を愛しげに撫ぜながら、得意満面で答えました。

「素晴らしい!……ではアキヒト王子、次は前から、い・ら・し・て♪」
「うん♪ って、ツンデレラ、まさかもう一度するのかっ?!」

驚愕する王子に、ツンデレラはけろりと言いました。

「当然です。クゼ王国の王子ともあろう者が、たったこれっぽっちで満足なさるのですか?」
「たったこれっぽっちって……」

アキヒトは内心ぐさりと傷つきましたが、おくびにも出さず、

「ま、まさか…僕もこんなものでは足りないと思っていたところだ」
ハハハ…と力なく笑ってみせるのでした。

「さすがアキヒト様!さあ、遠慮なく、い・ら・し・て♪」

ツンデレラはせんべい布団に横たわり、誘うように両脚を開いて、妖しく身をくねらせました。

「ツンデレラっ♪」

いまやツンデレラの妖しい色香の虜となったアキヒト王子とそのムスコ^^は、己の限界も考えず、誘われるままに再び挑みかかりました。

「あっ…ひっ…はぁっ、…あぁんっ…」
「はぁっ…、ツンデレラ…どう、気持ち…イイ?…」

灼熱のマサカリでガンガン突きながら、王子が尋ねると、ツンデレラは嬉しそうに腰を振りながら、王子の右手を取り、自らのJr.を握らせました。

「王子、ココも…弄って…」

悦びの涙を溢れさせているJr.の先端を、指先でぐりぐりしてやると、ツンデレラはびくびくと腰を震わせて悦びました。

「コッチも…」

貪欲なツンデレラに導かれるままに、王子は左手でツンデレラの尖った乳首をぎゅっと摘んでやりました。

「ああ…最高……っ」

ツンデレラは、感極まった声をあげながら全身を震わせ、びくびくと果てました。
当然、王子も一緒にもっていかれました。

ぜーぜーと荒い息を吐いて、せんべい布団に倒れこみ、今度こそ眠りにつこうとするアキヒト王子の激しく上下する胸にしなだれかかり、ツンデレラはこう言いました。

「王子…素敵でした。さすがクゼ王国のご嫡男」
「……はぁはぁ…そう…僕はクゼ王国の王子様だからな…」

アキヒト王子は半分目を閉じたまま、うつろな声で答えるのでした。

「すばらしい!では、今度はわたくしが上に――」
「ああ。って、またヤルのかっ?!!」
「当然です。夜はまだこれからですよ」

慌てふためく王子に、ツンデレラは逃がすまじとすがりつき、すっかり萎れたマサカリを口に含みました。

「あっ…つ、ツンデレラ、も…やめてっ……ううっ…」

ツンデレラは涙目で懇願する王子を無視し、じゅるじゅると音をたててマサカリをほおばります。
敏感な先端を舌でベロベロしてやると、マサカリはたちまち威力を取り戻しました。

魔男@西園寺様からもらった媚薬の効果は、絶大でした。
ツンデレラは唇の端でにやりと笑い、王子のギンギンになったマサカリにまたがりました。

「さあ、アキヒト王子、今夜はスキにさせていただきます――」
「ううっ…ツンデレラ…嬉しい……

快楽に囚われた二人は、すっかり時間のことを忘れていました。

今や、時計は魔男@西園寺と約束した、夜中の12時を指そうとしていたのでした――。

☆『ツンデレラ姫。その8』につづく☆
Romeo。さん、ヨロシク~~。
難しいところで、話をふっちゃって、ごめんね…汗。
でも妄想の宝庫@Romeo。さんなら、なんとかしてくれるって信じてるわ^^
うんと濃ゆいのプリーズです♪
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COMMENT

No title
りささんこんにちは~。

わぉわぉ~。エロ全開~ ドッキン♡(*>∀<*)♡ドッキン
旦那さん目の前にいたけど、ニヤニヤしちゃった~。しかも、腐腐腐…。と怪しい笑いももれちゃった~。(@゚▽゚@)
旦那さんはチラリと私を一瞥しただけで何も言わなかったけど…(汗)
多分嫁が壊れたと思ってると思う。
Xビ〇オで学習したのかしら?←私は学習してます(`・ω・´)ゞビシッ!!
ツンデレラ、本能の赴くまま、エチを堪能しちゃってるねっ!!上になり下になり、四足歩行でもしちゃうなんて(ハート)
さすが桂木だわ~。何にも妥協は許さないその姿勢が素敵すぎるわっ!!

美味し過ぎるメインディッシュありがとー。
満足したところでデザートに行こうかなぁ~。
2011/11/02(Wed) 10:56 | Romeo。 #- [Edit
Romeo。さんへ♪
Romeo。さん、こんばんは~。
いつもヤバい妄想(笑)にコメントありがとうございます~♪

> わぉわぉ~。エロ全開~ ドッキン♡(*>∀<*)♡ドッキン
> 旦那さん目の前にいたけど、ニヤニヤしちゃった~。しかも、腐腐腐…。と怪しい笑いももれちゃった~。(@゚▽゚@)
> 旦那さんはチラリと私を一瞥しただけで何も言わなかったけど…(汗)
> 多分嫁が壊れたと思ってると思う。

爆笑~~!
旦那様に、最近、嫁にヤバイ(笑)ネット仲間が出来たかもっ?!て思われてないかしら…^^;
交際を(え?)禁止されたらどうしましょう…汗
ところで、Romeo。さんは、妄想はどこでしてるの?
家のPCの前?それとも携帯ですか?

> Xビ〇オで学習したのかしら?←私は学習してます(`・ω・´)ゞビシッ!!

わおわお♪妄想に思い切り活かしてね~~!
楽しみだわ~~~涎

> ツンデレラ、本能の赴くまま、エチを堪能しちゃってるねっ!!上になり下になり、四足歩行でもしちゃうなんて(ハート)
> さすが桂木だわ~。何にも妥協は許さないその姿勢が素敵すぎるわっ!!

ツンデレラ@桂木は、やっぱり暁人の教育係なの。
つい厳しく教育しちゃうのよ^^
でも半分以上は好きでやってるんだと思うわ(笑)。
あまりに要求(欲求?)が激しすぎて^^アキヒトが倒れないといいんだけど…。


> 美味し過ぎるメインディッシュありがとー。
> 満足したところでデザートに行こうかなぁ~。

わおわお、お口直しに美味しいデザート楽しみにしてます♪
色っぽい桂木をお願いします~~♪
アキヒト王子の体がどこまでもつか、心配だわ(笑)
2011/11/02(Wed) 21:37 | lisa #- [Edit

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lisa

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Author:lisa
昼は社会人、夜はハードなBL星人です。
無理矢理が大好物なドS属性。
濃ゆくて切ないBL小説が書きたいの。
現在、Hidaka Shoko先生のBLコミック『憂○○朝』に萌え暴走&妄想&二次創作中です。
桂木が好き過ぎて困る。
誰か止めて…笑

lisaの萌えブログ「BL萌え的生活」へはリンクから飛べます^^


Author: れん
Elena先生のBL小説「ス○○○ーズシリーズ」の二次創作担当です。
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