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2009.10.15 *Thu*

かちゅらぎと暁人きゅん♪(リレーSSもどき)R18

(本日はゲストに萌え友のA子しゃんをお迎えしています)

あれは忘れもしない2009年9月14日のことでした^^
徳間書店から、ついに「憂鬱な朝」全サペーパーの『DEATH PAPER』heart(何?笑)が届いたのです。
以来、かちゅらぎ萌えが止まらないショーコ様ニストの私(彩香)&萌え友A子しゃん

かちゅらぎハートの寝乱れた色っぽすぎる姿に、発病した私たち(笑)。
妄想が止まらない~~~~~!!!

と言う訳で萌えメールメールが私たちの間を飛び交い、トントン拍子に(無茶ぶりという話も(笑))リレー小説創作へと話が進んでいったのでした。

(以下メールより抜粋。
SSの部分はR18なのでご注意くださいませ)

続きはクリックしてね。
彩香@あい
・・・(前略)A子しゃん、かちゅらぎサマの礼服脱がせたいっすね!そしてベッドに押し倒し、美味そうな鎖骨にかぶりつく…じゅるじゅる。
でもって、かちゅらぎが「旦那様!」って怖い顔して暁人きゅんのことにらみあげるんだけど、官能に火がついた炎暁人きゅんはもう止まらない…みたいな
(A子しゃん、続きプリーズです、笑)。


A子しゃん
かちゅらぎが、自分から暁人きゅんにチュー絵文字名を入力してくださいしてからね
暁人きゅんが一瞬 ひるんで
かちゅらぎ「暁人さん 教えてさしあげます。本当に欲しいって事がどういうことか・・・」
暁人きゅん「あ ・・・ heart

ってのは、どうですか?

って、そんなんずっと考えてたんです、私。
彩香@あいしゃんがすごい振りをするもんで苦笑い


彩香@あい
うっ・・・すまん、A子しゃん。。。
やっぱ、むちゃぶりだったですかね?さとと-汗

でもでも、続き考えてくれてA子しゃん、ありがと~~~!!!(感涙)
はりきって続き書くからね!(え?)

てか、A子しゃん!
かちゅらぎが攻めなんすか~~~~!!!(驚っ!)

でも、あたしぎゃんばる!!


かちゅらぎの乱れた前髪がはらりと額に落ちかかった。
かちゅらぎは暁人きゅんの目をまっすぐ見つめ、艶然と微笑む。
暁人きゅんの鼓動が跳ね上がった絵文字名を入力してください

それからかちゅらぎは、暁人きゅんの震える唇を舌で焦らすようになぞると、ゆっくりとこじ開ける。
かちゅらぎの熱い舌が、暁人きゅんの舌にねっとり絡みつく……。

「かちゅ … heart
かちゅらぎ、と言おうとした暁人きゅんの言葉は、かちゅらぎの熱い口内に飲み込まれた。
「はっ……」


A子しゃん
かちゅらぎ「暁人さん 何を余裕みせてるんですか・・・キラキラ
かちゅらぎは、暁人きゅんの鎖骨に舌をすべらせながら、その肌の甘さに少し
戸惑いと興味を覚えながら、ゆっくりと深く味わった。すいつくようなビロードの肌、
決して華奢ではないその肉付きの体に、自分の舌がすっかり魅了されてるのを感じ、
眉間にしわをよせながらも、やめることができなかった。
暁人きゅんの胸の尖りを口に含んだ時には、すでに自分も変化していた・・・。
暁人きゅんの腰がゆれる度に、心が波打ち、何度も自分の名を呼ぶ暁人きゅんに
こころならずも愛おしさが沸いてきた。暁人きゅんの息の漏れる喉の奥から、かすかに
「・・・嬉しいハート2つ」と聞こえたとき、もうかちゅらぎは抑えられない欲望をむき出しにしていた。


彩香@あい
かちゅらぎは暁人きゅんを組み敷き、舌を吸いながら胸の尖りを丹念に愛撫した。
「う…かちゅらぎ」
早くも暁人きゅんの目が、悦びの涙でうるむ。

「フッ、もうココをこんなにしているのですか、暁人さま? まだこれからですよ」
かちゅらぎは悪魔のように微笑むと、硬くなっている暁人きゅん自身をぎゅっと握り締め、軽く揉みしだいた。
「ああっ、かちゅらぎっ、ソコは…駄目……」
暁人きゅんは耐え切れずにかちゅらぎの手に激しく腰を擦りつけながら、びくびく全身を震わせ、かちゅらぎの手の中に精を解き放った。

「たくさん出しましたね。それにしてもこらえ性がない……しつけ直さなければいけませんね、旦那さま」
あまりにあっけなく達してしまった恥ずかしさと、かちゅらぎに「旦那さま」と呼ばれた悔しさで、暁人きゅんの頬がかっと赤く染まる。

「うるさい。お前のせいだ、かちゅらぎ……」
悔しいけれど、それは本当のことだった。
幼いころから父親代わりだったかちゅらぎが好きで好きでたまらないという想いが、暁人きゅんの中で日増しに強くなり、限界を迎えていた。何年も必死で想いを隠してきたが、もう無理だった。

「かちゅらぎ、僕はずっとお前が……」

かちゅらぎの唇に唇を塞がれ、暁人きゅんは最後まで言えなかった。
二人の熱い舌が絡み合い、口の端から唾液がこぼれる。

「悪い子にはお仕置きが必要です」
かちゅらぎはそう言うと、柔らかくなっていた暁人きゅん自身を口に含んだ。
「あっ、何を…かちゅっ」
桂木の頭を必死で押しのけようとするが、あまりの快楽に暁人きゅんにはなすすべもない。顔を真っ赤にして身悶えながら、またしてもあっけなく精を解き放った。快感で頭が真っ白になったまま、必死で息を整えている暁人きゅんを見て、かちゅらぎが口の端でうっすらと笑う。

「暁人さま、わかってきましたか? 本当に欲しいということがどういうことか?」
「……ああ、わかった。お前のおかげでよくわかったよ、かちゅらぎ」
こみあげてくる熱い衝動のままに、暁人きゅんはかちゅらぎの背中を抱き寄せて、その細い身体をベッドに組み敷いた。一気に形勢が逆転する。
「暁人さま……」

突然、暁人きゅんの瞳の奥に本気の光を感じ、かちゅらぎは動揺した。だが顔には出さない。あくまでもクールな表情のままだ。
「僕はお前が欲しい。かちゅらぎ、お前が欲しいんだ」

熱くなった暁人きゅんは、もう止まらなかった。
かちゅらぎのシャツを剥ぎ取り、ズボンを下着ごと引き下ろした。ほっそりとしたかちゅらぎの両脚を割り開き、秘められた箇所に熱い自分自身をあてがう。暁人きゅんの意図を察知したかちゅらぎは、必死で逃げようとするが、強い力で抱きしめられて逃れられない。
「暁人さま……いけません」

だが、余裕をなくしたかちゅらぎの声は、暁人きゅんを止めるどころかますます燃え上がらせるだけだった。
「かちゅらぎ、好きだ。本当にお前が好きだよ――」

暁人きゅんは一気にかちゅらぎを貫くと、熱い欲望のままにその身体を貪った。

言葉にできないほどの至福に全身が包まれる。

ほんのひとときの幸せ――。

朝が来ればまたすべてがリセットされてしまう――。

頭の片隅でわかっていたが、今はただ、暗い夜の闇に包まれながら、この至福のひとときに身をゆだねよう――。

暁人は桂木を抱きしめながら、深く口づけた。

☆SCENE 1 おしまい☆



書けた~~~♪
てか、なんか無理やり終わらせてしまった感じで・・・すいません、汗。
リレー小説。
初めてチャレンジしましたが、思ったより難しかった……でも楽しかったです。
「DEATH PAPER」で火がついたかちゅらぎ萌えが昇華(笑)できました。
それもこれも、一緒にかちゅらぎ萌えにノってくれた萌え友A子しゃんのおかげです。
どうもありがとうございました。
これからもよろしくね♪

そして最後まで読んでくださった貴女。
どうもありがとうございましたアップロードファイルアップロードファイル

そしてSCENE2もぜってぇ書きますので、これに懲りずにドゾヨロシクお願いします。

BY 彩香
憂鬱な朝 (1)(キャラコミックス)憂鬱な朝 (1)(キャラコミックス)
(2009/03/25)
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昼は社会人、夜はハードなBL星人です。
無理矢理が大好物なドS属性。
濃ゆくて切ないBL小説が書きたいの。
現在、Hidaka Shoko先生のBLコミック『憂○○朝』に萌え暴走&妄想&二次創作中です。
桂木が好き過ぎて困る。
誰か止めて…笑

lisaの萌えブログ「BL萌え的生活」へはリンクから飛べます^^


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