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2011.05.23 *Mon*

露天風呂へGO♪第五話

P1030155_convert_20110522222028.jpg
本日も予約投稿です。
ああ、たぶん今頃は、あたしゃ出勤前のバタバタ中…涙

露天風呂へGO♪第四話」の続きです。

R18です。”それ”しかないかも。
愛し合うふたりは(というか、原作の続き久々に読んでテンション上がったlisa?)、もう誰にも止められないのです^^;
あ~本当に原作、大好きだぁ!(叫)

オコチャマ厳禁でお願いします。
「やめっ」
暁人の唇に自分の大事な部分が飲み込まれていくのを見て、桂木は身をくねらせ抗った。サスペンダーで後ろ手に縛られた不自由な身で、逃れようと必死だった。

「暁人様、いけません!使用人に、そんなこと……」
「そういう問題じゃないだろ。
桂木…これは愛の挨拶なんだよ。愛する者の身も心も愛しみたい…そういう行為なんだ。恥ずかしがる必要などこれっぽっちもない」
「うう……」
「悦くしてやるよ。だからじっとして……」
暁人は愛しげに桂木の屹立に頬ずりした。そっと根元をつかみ、茎に唇を寄せると先端に向かって舌を這わせた。先端からとろとろと蜜があふれ出て、茎を伝い落ちる。それを塗りこめるようにして右手で扱いてやると、桂木は甘い声で啼いた。

「ああ、桂木――」

愛しさが胸の奥からこみ上げてくる。

大好きだよ、桂木。
どんなにお前に疎まれても、どうしようもない。
もうこの気持ちは誰にも抑えきれない――。

ちゅうっと先端を激しく吸い上げると、桂木はうっすらと涙を浮かべ、こらえきれないように首を左右に振る。

「暁人様……あっ…」

ああ、駄目だ。
こんな色っぽいお前を見ているだけで、僕までいきそうだ――。

顔を上げると、桂木の濡れた黒い目と視線が合う。
その瞳に哀しみとためらいの色を見つけて、胸がずきりと痛む。

桂木の髪を優しく指で梳き、言い聞かせるようにこう告げた。
「僕はお前に出会えたことに、本当に感謝してるんだ。これは神様がくださった運命の出会いなんだって。
子供のころは、そりゃお前のこと、怖いと思ってた。いつも僕に厳しくて、憎まれているような気がして本当に悲しかったよ。だが、いつのまにか気づいたんだ。お前がそばにいなければ、僕は寂しくてたまらないと――」
「暁人様、私は……」
「いいんだ。何も言わなくて。僕にはわかってるんだ。お前の考えていることすべて――だからせめて今夜は、ふたりきり――誰にも邪魔されず、思う存分お前のこと愛したい」
「あ……」

桂木の唇を、甘いキスで塞いだ。

もう何も聞きたくない――。
お前の口からこれ以上、拒絶の言葉を聞かされるのはたくさんだ。

今はもう、何も考えたくない。
こうして頭を空っぽにして、ただお前を感じたいだけ――。

いつも思い通りにならない冷たい桂木――。
その桂木が、僕の意のままに乱れる姿を思う存分楽しみたい。
歪んでいるかもしれないけれど、これが僕の愛の形――。

身をよじって逃れようとする桂木の上体にのしかかり、自由を奪った上で、思うさま蹂躙する――。
嗜虐的な快感に、ゆっくりと暁人の脳髄が痺れていく。

「あ…き…いけ…ま…」

口づけを深めながら、右手を下に伸ばし、桂木自身をとらえて上下に扱き、さらに追い上げる。
零れ落ちる蜜の助けを借り、そっと桂木の後ろに指を挿れると、ゆっくりと抜き差しを始めた。
桂木のしなやかな裸身が、快楽にしなる。
華奢なつま先がパシャパシャと湯を蹴りあげ、暁人の髪を濡らす。

「ああ……っ」

たまらず腰を揺らし、ねだるように押しつけてくる桂木に、暁人は勝利の笑みを浮かべた。

「さあ、桂木。言えよ…僕にどうしてほしい?」
先端を指で虐めながら中を激しくかき回し、意地悪く問いかける。
「んんっ……」
「ほら、答えろよ、桂木。言わなきゃずっとこのままだぞ」

どうにもならない快楽に屈し、誇りを捨てて、この僕に懇願してみせろ。

「暁人さ…ま、い…じめ…ないで…」

☆「露天風呂へGO♪第六話」へ続く☆
いい加減、二人がのぼせないか心配になってきたので、そろそろフィニッシュさせないと…汗
それにしても、どんだけ欲求不満んじゃ、自分…^^;





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COMMENT

いや~ん。朝からエロエロだわ~。
5話はシリアスなのね~。
暁人の想いは切ないよ。可愛さ余って憎さ10000倍って感じですよね。そりゃ、あんだけ冷遇されると歪んじゃうって。でも、いいのよ。もっとヤッチャって頂戴。桂木をメタメタニぶった切っちゃって構わないわよっ。そしていっぱい啼かせて頂戴~。
暁人頑張れっ!!
温泉の湯が乳白色になるまで出しちゃって~(えっ??)
2011/05/23(Mon) 08:04 | ロミオ。 #- [Edit
<ロミオ。さんへ♪
こんばんは~~~。
朝から(笑)お越しいただきましてありがとうございます~^^
やっぱりえろかったかしら?
書いてるときは気にならないんだけど(え?)朝の光の中だと、照れちゃって自分でも読み返せないの…(笑)。

> 5話はシリアスなのね~。

コメディになったりシリアスになったり、行き当たりばったりでスミマセン…汗。
そもそもこんなに長くなるつもりなんてなかったんだけど、暁人様がしつこいから…(←違います)

> 暁人の想いは切ないよ。可愛さ余って憎さ10000倍って感じですよね。そりゃ、あんだけ冷遇されると歪んじゃうって。でも、いいのよ。もっとヤッチャって頂戴。桂木をメタメタニぶった切っちゃって構わないわよっ。そしていっぱい啼かせて頂戴~。
> 暁人頑張れっ!!

応援ありがとう~~♪暁人様が、桂木をもっとめちゃめちゃに可愛がりますって。(え?)
一度はふたりの優しいラブシーンが書いてみたいのに、どうしても桂木に優しくできない…(暁人様が。笑)桂木が好きなのに…虐めたい(私が。笑)

> 温泉の湯が乳白色になるまで出しちゃって~(えっ??)

わおわお♪超リアルに妄想しちゃいましたよ…照
2011/05/23(Mon) 21:24 | lisa #- [Edit

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昼は社会人、夜はハードなBL星人です。
無理矢理が大好物なドS属性。
濃ゆくて切ないBL小説が書きたいの。
現在、Hidaka Shoko先生のBLコミック『憂○○朝』に萌え暴走&妄想&二次創作中です。
桂木が好き過ぎて困る。
誰か止めて…笑

lisaの萌えブログ「BL萌え的生活」へはリンクから飛べます^^


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Elena先生のBL小説「ス○○○ーズシリーズ」の二次創作担当です。
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