05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
< >
--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.07.31 *Sun*

誘惑。その5

P1010078_convert_20110730235433.jpg
誘惑。その4」の続きです。

引き続きR18につき、オコチャマは覗かないでね。
♂×♂のラブが好きな大人の貴女、クリックプリーズです。

どんだけえろ好きなんじゃ自分…^^;

最初、うなだれていた桂木の分身も、少しずつ勃ちあがってきた。

桂木をもっともっと悦ばせたい――。
僕は腰を打ちつけながら、桂木のそこを激しく扱いてやった。

「うぅ…んん…っ…」

桂木の抑えた吐息が色っぽくて、僕の興奮をますます煽り立てる。

あのクールで誇り高い教育係が、感じている――。
快楽に乱れる姿を僕に見せまいと、必死に耐えている――。

普段は決して見ることのできない、クールな教育係の顔の下に隠された淫靡な姿。

桂木にそんな淫らな姿をさせているのは、ほかならないこの僕だ――。

僕は興奮のあまり我を忘れ、逃げをうつ桂木を組み敷くと、狂ったように熱い楔で犯していた。

「あっ…桂木っ…かつらぎっ!」
「っ…あぁっ…んんっ…」

すっかり勃ちあがった桂木の先端から、とろとろと悦びの涙が溢れる。
べとべとに濡れた先端を、ぐりぐりと親指で弄ってやると、桂木は淫らに腰を揺らした。

重之様も負けじとばかりに参戦する。
桂木の滑らかな肌に手を這わせ、ピンク色の乳首を可愛がり始めた。
重之様の繊細な指が、ぎゅっと乳首をつまむたびに、桂木はビクッと震えて敏感に反応する。
ピンクの乳首がつつましげに勃ちあがる。

それを見た重之様は、美しい唇の端を上げて満足気に微笑んだ。

「ふふ、桂木、最高だよ。お前はひどく感じやすくて、淫らで…とても美しい」
「…ふっ、……あぁんっ…や…」
「どうだい、桂木、おちびちゃんの味は?」
「…んんっ…あっ…」
「相当イイみたいじゃないか。そんなに淫らに腰を揺らして、派手に喘いでいるところを見ると」
重之様の声も興奮でうわずっている。
「…あっ……」
「桂木、その子は小さな頃からお前が手塩にかけて大事に育ててきたんだろう?その子供に抱かれるのはどういう気分だ?」
「……」

桂木の美しい眦から、つっと涙が一筋零れ落ちた。
美しくて、意地悪な重之様――。

ふいに僕の胸に、激しい怒りがこみ上げてきた。

こんな奴に桂木を渡したくない――。
桂木。
僕の桂木――。

僕は重之様の手を乱暴にはねのけると、桂木のほっそりした肩にしがみついて、ぎゅっと抱きしめた。

桂木は僕のものだ――。

下肢を深く繋げたまま、桂木の背と頭の後ろを抱き寄せて唇を奪う。
貪るような熱い口づけ――。

テクニックもなにもあったものではない。
ただがむしゃらに情熱にまかせて熱い舌を絡め、激しく吸い上げる。
二人の息が乱れ、唇の端から唾液がこぼれた。

濃厚な口づけを繰り返しながら、僕は盛りのついたケダモノのように腰を振り、桂木を犯した。
激しく奥を突くたびに、桂木の中はきつく締まって、淫らに絡みつく。
まるで僕を搾り取ろうとするかのように。

「ああっ…かつらぎっ…んんっ…はぁっ…」
「…んっ…やめ…あぁっ…」

ひときわ強く桂木の中が締まり、僕の頭は真っ白になった。

「かつらぎ…かつらぎ…っ」

僕は強烈な快感にびくびくと全身を震わせながら、桂木の中に熱い飛沫をぶちまけた。

「桂木―――」

しばらく意識を飛ばしていたらしい。
僕はうっすらと目を開けたが、頭はまだ霞がかかったようにぼんやりしていた。

僕はベッドで手足を投げ出し、仰向けに横たわっていた。
先ほどのまま、何一つ身につけていない。

ふいに聴こえてきた桂木の切なげな喘ぎ声に、ハッとする。
声のする方へ顔を向け、息をのんだ。

キングサイズの客室のベッドの奥の方に仰向けに桂木が横たわっている。
一糸まとわず、白い肌をおしげもなく晒していた。
その下腹部に、重之様が顔を埋めている。

「ああっ、あっ…あっ…もうっ…」
桂木が重之様の頭を抱きかかえ、顔をのけぞらせて喘いでいた。
ぴちゃぴちゃと淫らな音が、ここまで聞こえてくる。

状況を理解した僕は、怒りで目の前が真っ赤になった。
重之様につかみかかろうと、手を伸ばし、体をひねろうとするが腰がたたない。
下半身が脱力してまるきり力が入らなかった。

その間に重之様は、向かい合うように桂木の上に跨ると、自らの細い指で後ろをほぐした。

「あ…」

驚きで声も出ない僕の目前で、重之様がゆっくりと桂木のそそり勃たった分身に腰を落としていく。

「…んんっ…」

重之様はひどくゆっくりと、そして貪欲に、桂木の分身を後ろの口でのみこんでいった。

「…桂木……」

桂木を後ろの口に全部納めると、重之様は満足気に喉を鳴らした。
まるで、ようやく獲物を仕留めた高貴な猫のようだ。

☆「誘惑。その6」につづくのだ☆
中途半端でスミマセン…もう夜中なのでねむねむなの。。。←子供かい。
そろそろ次回で最終回かなぁ。
スポンサーサイト

COMMENT

(;゚∀゚)=3ハァハァ…(;゚∀゚)=3ハァハァ…
(;゚∀゚)=3ハァハァ…(;゚∀゚)=3ハァハァ…
りささんこんにちは~。
もうね。PCの前でね、腰砕けちゃいました~。
何てエロティックなの~。
オイラも激しく混ざりたい。
美しい人達が戯れる姿は美しいだろうなぁ~。
桂木は何気に絶倫なのでしょうか?(笑)
本当に非の打ちどころがないお方だわ。
罪作り~~~。
まさかの重之「受け」展開にビックリ~。
2人の姿を見て、暁人Jrも元気になるはずだわ。←断言。
暁人、どうするのかしら??
2人を見ながら、自分のモノを扱いちゃうのかしら?それとも…。
続きが楽しみです。
最終回とは言わずに、永遠にエチしちゃってくださいね(ハート)

この話、日高先生漫画にして欲しいわ~。
2011/07/31(Sun) 13:39 | ロミオ。 #- [Edit
<ロミオ。さんへ♪
こんにちは~。コメントありがとうございます♪

> (;゚∀゚)=3ハァハァ…(;゚∀゚)=3ハァハァ…
> (;゚∀゚)=3ハァハァ…(;゚∀゚)=3ハァハァ…
> りささんこんにちは~。
> もうね。PCの前でね、腰砕けちゃいました~。
> 何てエロティックなの~。
> オイラも激しく混ざりたい。

ヤバイ妄想^^;を読んでくださってありがとうございます~!
わおわお、ロミオ。さんも、遠慮なく3人にガンガン混ざっちゃってください~~♪
ロミオ。さんの腰がちょっと心配ですけど^^;

> 美しい人達が戯れる姿は美しいだろうなぁ~。
> 桂木は何気に絶倫なのでしょうか?(笑)
> 本当に非の打ちどころがないお方だわ。
> 罪作り~~~。

爆笑!そこに目をつけるとは、さすがロミオ。さん~~!←褒めてます。
桂木(Jr.)は辛そうな割りに、何気に一番元気です^^
久世家のためなら何度でも~♪(意味不明)

> まさかの重之「受け」展開にビックリ~。
> 2人の姿を見て、暁人Jrも元気になるはずだわ。←断言。
> 暁人、どうするのかしら??
> 2人を見ながら、自分のモノを扱いちゃうのかしら?それとも…。
> 続きが楽しみです。
> 最終回とは言わずに、永遠にエチしちゃってくださいね(ハート)

重之様は欲張りなので、あらゆる方法で桂木を堪能してる気がします…(嫉妬メラメラ)
それを見せつけられて、暁人Jr.が黙ってるわけないですよね!(笑)
えっ?永遠にエチですと!?
…わおわお♪それもイイかも~~~♪(オイ)

> この話、日高先生漫画にして欲しいわ~。

うわ~それは想像しただけで、畏れ多いかも~、滝汗
先生に怒られそう~。
でもでも、濃ゆい本家がマジに読みたいですね~~。
乱れまくる桂木、熱烈的切望!
トクマに直訴したいわ~(オイ)。
2011/07/31(Sun) 14:48 | lisa #- [Edit

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List


インフォメーション

彩香とれんの萌え満載のBL二次創作小説ブログです♪
れんによる『えれなさんのBL小説スレイヴァー○』シリーズの二次創作SS☆
現在、彩香による『ShokoさんのBLコミック○○な朝』18禁二次創作SS更新中♪いずれの作品も原作・版元には一切関係のない個人の創作になります。了承の上お楽しみくださいませ。



プロフィール

lisa

Author:lisa

レンタルサーバー


Author:lisa
昼は社会人、夜はハードなBL星人です。
無理矢理が大好物なドS属性。
濃ゆくて切ないBL小説が書きたいの。
現在、Hidaka Shoko先生のBLコミック『憂○○朝』に萌え暴走&妄想&二次創作中です。
桂木が好き過ぎて困る。
誰か止めて…笑

lisaの萌えブログ「BL萌え的生活」へはリンクから飛べます^^


Author: れん
Elena先生のBL小説「ス○○○ーズシリーズ」の二次創作担当です。
甘い柊一さまと冴木をお楽しみくださいませ。
にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
創作検索ぴあすねっとNAVI
yu_asa
憂鬱な朝2


title="駄文同盟.com 【全創作系個人サイト検索エンジン!】">
駄文同盟.com









FC2ブックマーク





カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



FC2カウンター



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



Book Mark !



フリーエリア



フリーエリア



フリーエリア



ブログ内検索









QRコード

QRコード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



Copyright © BL創作小説さくらのはな All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。