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2011.09.20 *Tue*

ツンデレラ姫。その3

P1000649_convert_20110503193758.jpg
妄想二次童話リレー「ツンデレラ姫。その2」の続きです。

魔男@西園寺様が登場して、テンション上がってイッキに書きました^^
でも、あまり話が進んでないかも…6回で終わるのかしら、汗。

(ちなみに「ツンデレラ姫。その1」はコチラからお読みいただけます)

R18です。
男同士のラブがOKの大人の貴女、クリックプリーズです。

「わかりました。この私がきっとあなたを満足させてみせましょう――その代わり、西園寺様、必ず私の願いを叶えると約束してください」
ツンデレラの美しい漆黒の瞳が、きらりと妖しく光りました。

「ああ、もちろんさ。大船に乗ってくれていいよ。魔男の僕にできないことなどないからね」
西園寺は笑みを浮かべて、自信たっぷりに請合いました。

「ふふ…でも、君に僕を満足させられるかな…」

西園寺言い終わらぬうちに、ツンデレラは薔薇のように芳しい唇で、魔男の気障な口を塞ぎました。

「んんっ……」

ツンデレラは口内に舌を差し入れ、激しく吸い上げる濃厚な口づけをしながら、しなやかな手脚でつる草のように絡みつきました。
そして挑発するように、屹立したモノを西園寺の股間に摺りつけました。
すると、たちまち西園寺のモノも、熱く、硬く膨れ上がるのでした。

ツンデレラはすかさず西園寺の下肢の衣類を取り去ると、褌一丁にしました。
しんぼうのたりない西園寺のムスコは、早くもバラ柄の上質なシルクの褌を窮屈そうに押し上げ、真っ赤な先端をのぞかせていました。
先端から、とろとろと悦びの涙が溢れていました。

ツンデレラは舌なめずりをして、冷たい床に跪くと、西園寺のムスコを褌の隙間からいそいそと引っ張り出しました。
そしてヌルヌルした先端に恭しく口づけると、その美しい唇で包み込みました。

「はぁ…んんふっ…」

ツンデレラがちゅうちゅうと淫らな音をたてて、激しく吸い上げるたびに、西園寺は膝をがくがくさせて身悶えました。

今にもイキそうになっているムスコの根元を、ツンデレラが細くねじった褌でぎゅっと縛り上げると、西園寺は苦悶のうめき声を上げて抗議しました。

けれどもツンデレラは氷のような微笑を美しい顔に浮かべたまま、ゆっくりと腰を落とし、根元を縛ったままの西園寺のムスコを後ろの口でぎゅっと締め付けました。

「んんっ、す、すごいっ…あぁんっ、だめぇっ…」
「あぁっ…ひっ…ソコっ…イイっ…んんっ…」

ツンデレラは、盛大に喘ぐ西園寺に馬乗りになったまま、自分の乳首を弄り、自らも盛大な喘ぎ声をあげて、激しく腰をくねらせました。

一時間後――。

「う、ううっ、ツンデレラ、も…いいよ…もう駄目だ。これ以上されたら本当に天国にイっちゃいそうだ…」

魔男@西園寺は、情けなくも息も絶え絶えになって、上に跨って腰を振り続けているツンデレラにやめるよう懇願しました。

「おやおや、もう降参ですか、西園寺様?そんなことでは魔男の名が泣きますよ」
ツンデレラは眉を険しくして抗議しました。

「そ、そんなこと言ったって…僕…もう、駄目…」

「やれやれ。これからが愉しいトコロだったのですが、仕方ありませんね――私は全然満足していないのですが」
ツンデレラはチッと小さく舌打ちすると、名残惜しそうに西園寺の上からのきました。

「で、君の望みとはいったい何なんだい?」
数分後、すっかり衣服を整えて、なんとか威厳を取り戻した西園寺は、澄まし顔でツンデレラに尋ねました。

「はい。わたくしの願いとは、王様の晩餐パーティーに着て行く衣装と馬車が欲しいのです」
ツンデレラは媚びるような上目遣いで、西園寺をちらりと見ました。

「なんだ、そんなことでいいのか」
西園寺は拍子抜けしました。

「そんなものぐらい、この僕に頼めばいつでも用立ててやるよ。それより――」
西園寺はツンデレラに顔を寄せ、こっそりと耳打ちしました。

「お前、ホント、すごいな……ツンデレラ家の下男なんか辞めて、僕の屋敷に来ないか。うんと可愛がってあげるよ」

可愛がってくださいの間違いだろう、このヘタレチンコが――!!!

とは口に出さずに、ツンデレラはにっこりと営業用スマイルを浮かべ、
「では、そのうちに」
と愛想良く受け流したのでした。

こうして、裸一貫(=マッパ)だったツンデレラは、自らの美貌と性技を利用して、まんまと魔男@西園寺から、晩餐会用ドレスと馬車をせしめることに成功しました。

ツンデレラ姫。その4につづく☆
Romeo。さん、続きヨロシクお願いします~~♪
弾けっぷりが足りなくてスミマセン><。(精進します!)

魔男@西園寺様だけで力尽ちゃった…汗。
いつ王子様に逢えるのかしら…。

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