05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
< >
--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.10.10 *Mon*

ツンデレラ姫。その5

P1000769_convert_20111010184307.jpg

お待たせしました(え?)『ツンデレラ。姫 その4』の続きです。

すいません、更新ずいぶん間が空いてしまいました…汗。
(ごめんね、Romeo。さん…)

そしてアキヒトがドえろ王子(オヤジ)です(笑)。
なんだか、久々に書いてたら、なにやら下品な方向に…汗。
イメージぶち壊れたらスミマセン…。
パロディーなので笑って許してやろうという、お心の広い18歳以上の大人の貴女。
クリックぷりーずです。

あ、もちろん♂×♂です。

にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村
「さあ、ツンデレラ…恥ずかしがらなくていいよ。この別邸には僕たち二人しかいないのだから。
何もかも脱ぎ捨てて、生まれたままの姿で、ここで朝まで愛し合おう♪」

王子はウキウキとツンデレラの肩を抱き寄せると、畳の上にじかに敷いてあるせんべい布団を指さしました。

「……」
いかにも使い古しの薄っぺらい蒲団にツンデレラが美しい眉をひそめ、ツンとすると、王子は何を勘違いしたのか、慌てて言いつくろいました。

「あ、すまない。自己紹介がまだたっだな……僕のムスコが君の美しさに目がくらんでしまって、つい興奮してしまったよ…」
王子は、「金」の文字の刺繍がついた真っ赤な前かけの裾から、「コンニチワ~♪」と顔をのぞかせているムスコを指さしながら、言い訳しました。

「僕の名は、アキヒト。遠慮はいらない、アキヒト王子と呼んでくれ。クゼ王国の第一王子にして嫡男だ」
えへん、と王子は鼻高々で名乗りました。

「クゼ王国の嫡男……」
ツンデレラの漆黒の目が、キラリンと妖しく光りました。
でも、お人よしのアキヒト王子はそのことに全く気付いていません。

「それは…ステキですね、アキヒト王子」
ツンデレラは急に上機嫌になり、にっこりと妖艶な笑みを浮かべました。

「私もあなたと朝まで思う存分、愛し合いたいのは山々です。でも……」
ツンデレラはしなをつくり、思わせぶりにちらりと上目遣いで王子を見ました。

「でも、何だ?」
王子は思わず身を乗り出しました。

「……実は、私はとある魔男に呪いをかけられているのです」
「えっ、呪いだって?」
「はい。その魔男というのが、私に懸想しておりまして、私に他の男が近づかないように呪いをかけてしまったのです」
ツンデレラは思わせぶりに告げました。
「どんな?」
「夜の十二時までに男の元から帰宅しないと、大変なことになる…という世にも恐ろしい呪いです」
「…ふうん、なんだかよくわからないが、とても恐ろしそうな呪いだな」
育ちの良いアキヒト王子は、人を疑うことを知りません。
ツンデレラの全身から放たれる妖しい色香にすっかり惑わされてしまったのでした。

「だが、心配はいらない。そんな呪い、僕の愛の力で解いてみせるよ」
アキヒト王子は、自信たっぷりにうなずいて、ツンデレラに約束しました。

「だから……」
ムスコ共々すでに大興奮の王子は、鼻息も荒くハァハァしながら、ツンデレラを薄いせんべい布団に押し倒しました。

「あっ、アキヒト王子、何を……」
王子は、ツンデレラに抱きつくと、小さなしじみ貝からはみ出している乳首をいやらしい手つきでまさぐり始めました。

「いけませんっ、王子っ……」
「ふふふ、よいではないか♪」
ツンデレラの真っ赤な乳首をツンツンしながら、王子はウキウキと言いました。
単純なアキヒト王子は、ツンデレラのわざとらしい抵抗にコロリと騙されて、ますます大興奮。
ムスコもビンビンにいきり勃ち、すでに先端から喜びの涙をあふれさせていました。

「ほら、コレ……何かわかるかい?」
嫌がる(ふりの)ツンデレラに、アキヒト王子は興奮したムスコを無理矢理握らせ、ハァハァしながら尋ねました。

「な、何…?」

ったく、てめぇは若いくせに、えろオヤジかよ!!

とはおくびにも出さずに、ツンデレラは乙女のように頬を染め、目を伏せて恥らってみせつつ、白魚のような指は、しっかり王子のムスコをまさぐっていました。

ツンデレラの生娘のような初々しい芝居にすっかり騙された王子は、ますます調子づきました。
いまや、えろオヤジ全開モード突入です。

「ふふふっ、コレは、可愛いお前をこれから存分に可愛がってやるためのモノだよ」
「怖い……どうやって?」
ツンデレラはわざとらしく震えてみせました。
「ふふふ…ウイ奴だな。
怖がらなくていいよ。最初はちょっと痛いかもしれないが、すぐに気持ち悦くしてあげるから♪」

ホントだろーな?

とは声に出さず
「痛いのは嫌です……お願い、優しくして」
ツンデレラは、悦びの涙でヌルヌルの王子のムスコを、優しく撫で撫でしながら、か弱い声で懇願しました。

「ああ、もちろんさ、ツンデレラ。
だからその前に…お前も僕を気持ち悦くしておくれ――」

「あっ、王子、やめ……」

王子は、ツンデレラの透け透けの黒のロングスカートの裾から手を入れると、カモシカのようにほっそりとした脚を撫で回しました。

「はあ~、なんてすべすべした肌なんだ」
アキヒト王子はうっとりしながら、次第に手をツンデレラの秘部へと伸ばしました。

「おや?!」

指先がツンデレラの褌に触れた瞬間、王子は驚きの声をあげました。

「これは何だ?」

ガバっとスカートの裾をめくり上げると、その下に現れた黒い褌に目を見張りました。

「なんてセクシーなものを身につけているんだ♪」

アキヒト王子は黒い褌に顔を近づけ、クンクンしながら言いました。

「う~ん、お前のココ、いい匂いがする。
僕がた~っぷり可愛がってあげるよ」

アキヒト王子は、黒い褌の隙間から、かわいらしい頭をのぞかせているツンデレラの分身を引っ張り出すと、その先端をペロペロ舐め始めました。

「あんっ、駄目、王子♪」

ツンデレラは色っぽい声をあげました。

☆「ツンデレラ姫。その6」につづく☆
やっとエロに入れました~。
Romeo。さん、続きヨロシクです♪
思いっきりヤっちゃってね^^
スポンサーサイト

COMMENT

拍手からコメントありがとうございます♪
萌え連休、満喫中かしら~^^

全サのペーパーでも思ったけど(笑)ホント、おっとりマイペースのアキヒトは無敵キャラですよね。

でも百戦錬磨のツンデレラの毒牙にかかって(笑)どうなっちゃうのかしら。
思いっきり濡れ濡れの展開が読みたいよ~ワクワクしながら待ってます♪

2011/10/11(Tue) 20:09 | lisa #5ddj7pE2 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List


インフォメーション

彩香とれんの萌え満載のBL二次創作小説ブログです♪
れんによる『えれなさんのBL小説スレイヴァー○』シリーズの二次創作SS☆
現在、彩香による『ShokoさんのBLコミック○○な朝』18禁二次創作SS更新中♪いずれの作品も原作・版元には一切関係のない個人の創作になります。了承の上お楽しみくださいませ。



プロフィール

lisa

Author:lisa

レンタルサーバー


Author:lisa
昼は社会人、夜はハードなBL星人です。
無理矢理が大好物なドS属性。
濃ゆくて切ないBL小説が書きたいの。
現在、Hidaka Shoko先生のBLコミック『憂○○朝』に萌え暴走&妄想&二次創作中です。
桂木が好き過ぎて困る。
誰か止めて…笑

lisaの萌えブログ「BL萌え的生活」へはリンクから飛べます^^


Author: れん
Elena先生のBL小説「ス○○○ーズシリーズ」の二次創作担当です。
甘い柊一さまと冴木をお楽しみくださいませ。
にほんブログ村 小説ブログ BL小説へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
創作検索ぴあすねっとNAVI
yu_asa
憂鬱な朝2


title="駄文同盟.com 【全創作系個人サイト検索エンジン!】">
駄文同盟.com









FC2ブックマーク





カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



FC2カウンター



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



Book Mark !



フリーエリア



フリーエリア



フリーエリア



ブログ内検索









QRコード

QRコード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



Copyright © BL創作小説さくらのはな All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。